コーチングサロンbloom 〜コーチ&Ns’(ナース)な日々〜

【bloom】とは、「〈花が〉咲く,開花する」「〈才能・事業などが〉花開く,栄える」
「〈女性が〉(美しさなどを)咲きほこる」という意味があります。
コーチングが種子となって、一人ひとりの花を咲かせる・・・あなたを心から応援しています。
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# キャリア・コンサルタント講座〜その2〜
昨日・一昨日の雪が嘘のように晴れ渡った今日。晴れ
キャリア・コンサルタント講座(全6回)の3回目に、当直明けで参加。
『4月1日に「休み」の勤務希望を出さなきゃ』と思っていたけれど、「3月31日は、当直はダメ」という勤務希望を出すということに気づいていなかった。
ん。。。すっごい盲点。ていうか、私がドジなだけか。(^_^;)
幸い、夕べは平和な当直だった。神様、ありがとう。m(__)m

昼食を買うために立ち寄ったコンビニで、目に付いた栄養ドリンクに手が伸びる。
ん。。。お守り代わりに買おーっと。
高速道路を、スピードupして自動車走ってはみたものの、30分遅れて到着。

午前中は、「職務経歴書」がテーマ。 自分の職務経歴書を書いてくるのが宿題の1つだったんだけど、それをもとにグループワークを行った。
7名のグループ内で、3名が自分の職務経歴書を提供。
3名それぞれ異なるパターンで、とても勉強になった。
ちなみに、私は「コーチングで有名な某会社」への応募を想定して自分の職務経歴書を書いた。その方が、楽しく宿題をやれると思って。(笑)

同じグループの中に、具合の悪そうな人がいた。聞くと、京都へ行ってて前日は39度の熱があって寝込んでいたらしい。しかも、今朝5時に京都を出発し車を運転してきたという。
他にも、夕べは歓迎会があって、途中で抜けることができなかったという人。宿題を仕上げるのに、ここ数日、連日夜中までかかり、夕べは午前3時までかかったという人。
(宿題もかなりの時間がかかる量と内容だったので、私だけではなくみんな苦労したらしい)

講師の先生が「今まで話したことがないんですけど、話した方が良いと言われたので」と、自分の職務経歴を語りだす。
看護師(落ちこぼれだったという)→人生を模索するような日々からさまざまな経験・勉強を重ね、社会人入学した大学を経て、大学院を先月卒業。
行動と人との出会いが、次に繋がるチャンスを生み出したこと。そして、「あの人のような人になりたい」というモデルの存在があったこと、学び続けていること。
おっとりした口調の優しい外見だけではわからなかった素敵な物語を聴かせてもらった感動で、拍手した私。そしてその拍手が会場中に広がった。拍手

講師の先生から、「産業カウンセラーの資格を持つ方々だから、どのグループもレベルが高いですね。素晴らしい」と、褒められた。(自画自賛?)
当直明けでの参加。自分でもかなりしんどいだろうと予想していた。
でも。
同じ目標を持って学び、それぞれに頑張ってきた人たちの中にいることで、エネルギーをもらったり心地よさを感じたり。それがしんどさを和らげてくれたように思う。(・・・と言いつつ、帰宅後は、倒れて爆睡したけど。(ーー;) )
講師の先生方と、参加者の皆さまにありがとう。m(__)m
| comments(2) | trackbacks(0) | 23:34 | category: 学び |
# キャリア・コンサルタント講座〜その1〜
今日から始まった、「キャリア・コンサルト講座」
「キャリア・コンサルト(以下、CC)」というのは、働く人個人のキャリア形成を支援する人。

朝、9時過ぎ。金沢駅に到着♪
車を運転するのが面倒で、電車にした。でんしゃ 車内では、読書→爆睡。(ーー;)
案内書に書いてある会場までの地図は単純化され過ぎで、「絶対、わかんないでしょ?」という感じ。
5年前、産業カウンセラー講座を受講した時と同じ会場。週末に7ヶ月間くらい通ったっけ。
『あっ、確かここで曲がると近道だっけ?』
ん。意外に覚えているもんだ。<(`^´)>

北陸3県から集まった33名の仲間たち。
3月18・19日、31日・4月1日、4月29日・30日の全6回=36時間+宿題のレポート。
正直、講座自体はあまり期待していなかったんだけど、予想以上におもしろかった。
講師の桐村晋次氏(法政大学 キャリアデザイン学部教授)は、難しい話をわかりやすく伝えてくれる。1つの事柄でも、単なる教科書的な知識だけではなく、事例や経験をまじえ、桐村アレンジを加えて知識の幅を広げ膨らませて・・・って感じ。
『こんな風に、わかりやすく伝えられたらいいな。』と思った。

「できるだけ、全員に声を出してもらいたいと思います」と、講座の中で、質問に答える形での自己紹介(一人1〜2分以内)があった。
最初の質問は、「この講座を受講した動機は?」というもの。
自己紹介を聞き、その人の座席の位置・名前・自己紹介のポイントをメモしつつ、『何を話そう・・・』と考えてたら。
横1列(6人)終わった時点で、講義に戻ってしまった。
ん。。。考えてたのに〜。(^_^;)
自分の順番が来た時には、周りのレベルが高過ぎて、かなり緊張した。

桐村先生いわく。「講座は、同じ志を持った仲間が集まる場です。自己紹介を聞いて、興味を持った人には声をかけて、人脈を増やしていきましょう」と。 おかげで、DV相談窓口の人2名から「なづな、知ってますよー」と声をかけられ、コーチングに興味を持つ人からも声をかけられた。(^_-)

『1〜2分の持ち時間で、どんな自己紹介をしますか?』
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:08 | category: 学び |
# プロ経営者の条件
グッドウィル・グループ(株)代表取締役会長兼CEO 折口雅博氏の講演を聞いた。
社名は知らなかったけど、そのグループ会社の1つである、介護会社「コムスン」は知っている。
日商岩井に入社し、6年後に「ジュリアナ東京」を企画・総合プロデュース。退社独立し、巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープンさせ、大ヒット。95年人材にまつわるあらゆるサービスを提供することを目指して、グッドウィル設立。

当初、どんな方なのかも知らず、『へーっ、あの有名なジュリアナ東京を』という半ばミーハー的?な印象だった。
ちなみに、講演後に折口氏の書籍を検索していたら、裕福な家庭に育ったが、父親の死で経済状態も悪化し生活保護を受け、学費の事情で防衛大学に入学。ジュリアナやヴェルファーレの大成功後も、裏切りにあい大きな借金を抱えながらの起業だったと書かれていた。
「衛星通信セミナー」というシステムだったけど、録画ではなく「ライブ」だったので、かなり熱い講演。
「すごい人オーラ」が出ていた。凛としていて。結晶

話の内容は、おそらくは著書にも書かれているのだろうけど、たとえ話がわかりやすい。「わかりやすく伝える力」のある人だな。と思った。
例えば、社員の質は「能力×情熱×考え方」という話の中で。
飛行機に例えると。
「能力」が低い場合、「10時間のところ、15時間かかって目的地に到着する」
「情熱」が低い場合、「多少ふらふらと揺れながらも、目的地に到着する」
「考え方の悪い人(=人の足を引っ張る、不正をはたらく、公私混同するなど)」の場合、方向が違い、目的地ではない所に行ってしまう。

「潜在意識の活用」「マネージネントをしてもコントロールはしない」「出来る人の所へ行って真似るのが上達の早道」「センターピンを倒せ」など、納得する話の数々。
「ディスコなんてやってたヤツが介護なんて・・・というバッシングもあったが、「人を喜ばせたい」というミッションを持って情熱的に取り組んでいる。
「プロ経営者は、人をいかに活かすか、人を活かす経営をする(環境、雰囲気、しくみなど)ことが大切」「強みを伸ばせば、弱みにも良い影響を与える」
・・・確かに、職場などでは「欠点や弱点を指摘され、直せ、頑張れと激励されることがほとんど。頑張ったところで、「○○さんみたいに出来ないの?」「まだまだダメね」と比較され否定されることが多い。
強みを伸ばせば自分も楽しい。そして相手(会社)にも役立つなんて、まさにwin/win♪

『あなたの強みは何ですか?』

「プロ経営者」の条件「プロ経営者」の条件
折口 雅博

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| comments(0) | trackbacks(0) | 02:09 | category: 学び |
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